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茶太郎

Author:茶太郎
 うちの奥さんはボランティア活動とバレーボールチームを2つ掛け持ちしてる上にPTAの役員もしています。
 でもごはんもしっかり作ってくれます。仕事で嫌なことがあったり、何となく不機嫌だったり、夫婦ゲンカをしたときでさえあったかいご飯があれば、料理と奥さんの温もりを感じられます。・・・男って単純ですから。

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男を癒すいえごはん(単身赴任期間あり)
 あの頃唯一の温もりは、ダウンジャケットの立てた襟だけでした。そして暖かいごはんが待ってくれる家庭を獲得できましたが再び単身赴任の憂き目に。男の子だもん、泣くもんか (T_T)。  (ごはんで癒されてる側なのでレシピはありません。あしからず^^;)
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風流な春のうなぎ弁当
2007/04/22 [Sun]22:25
category:シーフード
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 春はあけぼの……とは風景を詠んだものですがでは食べ物で表すと何でしょう?

 諸説あるでしょうが我が家では桜鯛と筍が多いようです。今日の弁当はその筍にちなんで若草色のアルマーニで包んでありました。
 それと、かの家康公にわが祖先がうなぎを差し上げて以来、我が家ではたびたびうなぎが食卓にのぼります。今日は弁当にも入ってましたね。

 そうそう春の話でしたね。まずは筍。
 朝堀りの筍が美味しいことをご存じの方は多いと思いますが、朝焼きの筍も美味しいですよ。
 ん? ご存じない?
 竹林をですね、丸ごと焼いてしまうんですよ。その時に燻された筍をいただくのが絶品です。

 朝に焼くから朝焼きです。今朝も竹林を二つ三つ焼いたようですね。自分で言うのもなんですが食い道楽と言うのも大変です(笑) さてその筍を醤油と山椒で軽く味をつけます。薄い黄金色に色付きますがあくまでそれを若草色と表すところが雅ですね。

 そしてあらかじめ切っておいた竹串に刺してあるのが鯛の方です。鯛の美味しい食べ方も色々工夫されていますが、僕が一番好きなのはやはり皮ぎしの部分ですね。霜作りでも炭火であぶってもいいんですが皮の野趣と皮と身の間の脂の旨味が最高です。このように串焼きにすると旨みが恐縮されていいですよ。

 一番美味しい所を取ったあとの桜鯛は潔く捨ててしまいます。一番以外は二流三流の味ですからね。なに、食べたくなったらまた明石から空輸すればいいんです。セレブな我が家は明石にプライベート漁場を持っていますからこんなことをしても平気です。

 鯛に負けないように春の山の幸も頑張っています。海の幸と山の幸の競演のこの串ものはなかなか業物でした。

 ところで皆さんはダチョウの卵を食べた事はおありでしょうか?

 昨日はウコッケイだったので今日の弁当にはそのダチョウの卵焼きが入っていました。
 体から想像するような大味ではなく濃厚なふくよかな味ですよ。アフリカの別荘から時々送ってきますのでその時はこうしていただく訳です。

 最後のパスタがこれまた絶品です。うちの執事がリッツ・カールトンから直々に引き抜いて来たシェフの自信作です。

 この春の新作らしいですが「春小麦のパスタのウニとカラスミ和え」です。
 また我が家の舞踏会にいらした時には皆さんにもお出し出来ると思いますのでどうぞお楽しみに。

 では今日はこの辺で。失礼します。

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